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音とリズムが育てる「生きる力」〜私たちは“リズム”の中で生きている



朝、目が覚める。

お腹が空く。

眠くなる。

心臓が鼓動を打つ。

呼吸をする。


私たちは普段あまり意識していませんが、実は「リズム」の中で生きています。

保育の計画でも「1日の流れ」と表現しますが、この「流れ」こそがリズムです。


朝の支度、食事、遊び、休息、睡眠…。

子どもたちは、繰り返される生活のリズムの中で安心感を育み、

心と身体を整えていきます。


  

さらに視野を広げてみると、私たちの暮らしにはさまざまなリズムがあります。

 

・春夏秋冬という1年のリズム。

・昼と夜のリズム。

・呼吸や鼓動のリズム。

・睡眠のリズム。


身体の臓器にも、それぞれのリズムがあります。

「お昼になるとお腹が空く」という腹時計も、そのひとつです。

 

つまり、「リズム」は生きること、そのものに深く関わっているのです。

そして、そのリズムを最も自然に感じられるものの1つが「音楽」です。

 

 

音楽が心と身体に与える影響

 

音楽を聴いて楽しくなったり、落ち着いたり、元気が出たり、時には涙が出たりするのは、音やリズムが私たちの心や身体に影響を与えているからです。


赤ちゃんが、お母さんの心音を聞くと安心するのもリズム。

小さな子どもが自然に身体を揺らしたり、手を叩いたりするのもリズム。

 

人は本来、リズムを感じる存在なのです。

 

 

リズム遊びが育てる“見えない力”

 

保育の中でも、リズム遊びや音楽遊び、リトミックなどが多く取り入れられていますが、それは単に「音楽を楽しむため」だけではありません。


「リズムを感じる力」は、子どもたちのさまざまな力の土台につながっているからです。


例えば、

・人の話を聞く力

・タイミングを合わせる力

・集中する力

・感情を切り替える力

・身体をコントロールする力

・相手と呼吸を合わせる力


こうした力は、実はすべて「リズム感」と深く関係しています。

 

集団生活でも、リズムはとても大切です。

・相手の動きや空気を感じる。

・流れを読む

・自分のペースだけでなく、周囲と調和する。

これは、将来のコミュニケーション力や社会性にもつながっていきます。

 

 

右脳教育と「音・リズム」の関係

  

また、右脳教育の視点でも、「音」や「リズム」はとても重要です。

右脳は、言葉だけでなく、イメージ・感覚・音・空気感などを受け取る働きがあります。


特に幼少期は「理屈で理解する」よりも、「感じて吸収する」力がとても豊かな時期。

だからこそ、身体を動かしながら音を感じたり、音楽に合わせて表現したりする体験は、脳全体を活性化し、感性や創造性を育てていくのです。

 

 

リズムの乱れは、心や身体にも影響する

 

では、反対にリズムが乱れるとどうなるでしょうか。


・睡眠リズムが崩れると、イライラしやすくなる。

・呼吸が浅くなると、不安が強くなる。

・生活リズムが乱れると、集中しづらくなる。


大人でも経験がありますよね。

子どもたちも同じです。

 

落ち着かない時、感情が不安定な時、実は「リズムの乱れ」が影響していることも少なくありません。

だからこそ、音やリズムを通して「整う体験」をすることは、子どもたちにとってとても大切なのです

 

 

音とリズムを「感じる」体験を

 

UNOKYOでは、音楽・身体表現・遊びを通して、「感じる力」や「生きる土台」を育てる活動を大切にしています。

 

・音を感じる。

・身体を動かす。

・笑い合う。

・一緒にリズムを楽しむ。


そんな体験の中には、子どもたちの心と身体を育てる大切なエッセンスがたくさん詰まっています。


ぜひ皆さんも、普段の生活の中で、「この音を聞くとどんな気持ちになるかな?」「このリズムで子どもたちはどんな反応をするかな?」

 

そんな視点で、子ども達の「感じる力」を観察してみてください。

きっと、子どもたちの中にある豊かな感性や、生きる力の芽に気づけることでしょう。

 

 

 




音楽×表現×本物体験で、子どもたちの「できた!」を育てる

 

Fun! Fun! Fun!は、歌って、動いて、笑って楽しみながら、子どもたちの非認知能力を育む参加型プログラムです。

出演者は劇団四季やテーマパークなどで活躍してきた表現のプロフェッショナル。

目の前で繰り広げられる本物のパフォーマンスに触れながら、子どもたちは自然と体を動かし、表現する楽しさを体感します。


私たちが大切にしているのは、「楽しい → やる → できる → 自信 → またやりたい」という成長の循環です。

音楽やリズム、身体表現を通して右脳と左脳をバランスよく刺激し、挑戦する力、表現する力、協力する力など、これからの時代に必要な非認知能力を育みます。

Fun! Fun! Fun!は、幼稚園・保育園でのイベントや保育者研修、親子コンサート、子育て支援イベントなどにも対応可能です。

「できた!」が増える。「またやりたい!」が自然に生まれる。


子どもたちの笑顔があふれ、園全体がワクワクとした空気に包まれる特別な時間をお届けします。ぜひ、ご活用ください。

 

 

7月25日(土)FUN!FUN!FUN!ファミリーライブ夏、開催決定!

詳細は追ってお伝えします。 前回の様子はこちら https://www.unokyo.com/post/funfunfun-winter2026




ディノバーン+Plus体験 in 親子deスポーツ体験会

舘ヶ丘団地の春祭り

 


先日行われた、八王子市館ヶ丘団地の春まつりに参加してきました!

 

地域・商店街・大学・学校が連携した温かなイベントの中で、

3歳から大人まで、皆さん夢中でティノバーンに挑戦!

 

諦めずに頑張る姿や、初対面同士で協力し合う友情も生まれ、ディノバーンの新たな可能性を感じた一日でした。


詳細記事はこちら https://www.unokyo.com/post/tategaoka



ディノバーン+Plus King&Queen

33種類の恐竜を捕獲した勇者をご紹介するサイトができました!

ご紹介サイトはこちら https://www.unokyo.com/dinokingqueen


ディノバーンキング&クイーンへの掲載をご希望の方は、以下の内容をメール又は公式LINEにてお送りください。

1. コンプリートした画面が分かる写真(顔加工可)

2. お名前(イニシャル・匿名可)

3. 年齢又は学年


皆様のご参加をお待ちしております!

掲載写真参考
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UNOKYO通信6月号より記事掲載





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