館ヶ丘団地 春まつりに参加して感じた、ディノバーンの新たな可能性
- unokyo本部

- 2 日前
- 読了時間: 4分

先日、UNOKYOは「ディノバーン体験」で、
館ヶ丘団地の春まつりに参加させていただきました。
週間天気では雨予報でしたが、
当日は曇りから日差しも見えるイベント日和!
会場にはたくさんの地域の方々が訪れ、
子ども達の笑顔と活気にあふれた、
とてもあたたかいお祭りでした。

今回のお祭りは、団地内の商店街広場でのイベントと、
隣の小中学校で開催された「親子deスポーツ体験会」を同時開催。
もともと館ヶ丘団地では自治会による催しが行われていたそうですが、
高齢化・少子化・共働き世帯の増加などにより、
自治会運営や参加者減少という課題もあったそうです。
そんな中で現在は、自治会・商店街・地域・大学生団体が連携し
「春まつり」「秋まつり」を継続開催。
法政大学や拓殖大学の学生さん達も「館ヶ丘プロジェクト」などを通して関わり
子ども向け遊びブースや企画運営を担っているそうです。
魚釣りやフリスビーなど、子ども達が夢中になる遊びもたくさん!
さらに、
・まごころ保育園さんの給食の唐揚げ
・聖パウロ学園さんの焼き鳥
・萌愛調理専門学校さんの中華
・団地内のパン屋さんのパン
など、美味しいものも盛りだくさんでした。
ディノバーン体験に来てくれた子も、
「ずっと食べまくってる!!」
とニコニコで
地域のお祭りの魅力がぎゅっと詰まった空間でした。
昨今、多くの自治会が悩んでいる
「地域参加の減少」という問題。
でも今回のお祭りでは、
・団地という地域性
・学校との連携
・大学生の地域参加
・ダンスやスポーツ、太鼓など子ども達の発表の場
・美味しい食べ物
それらが自然につながり、幅広い世代が集まる場になっていて
「地域コミュニティの新しい形」を見せていただいたように感じました。
そして今回、UNOKYOもディノバーンの新たな可能性に出会いました!

「恐竜が飛び出るパズルしませんか?」
そう声をかけると、小学生や中学生が
「なにそれー!」
と興味津々。
親御さん達は、飛び出る仕組みを聞いて
「なるほどー!」
と驚かれていました。
スポーツチームの子達は、まるで競技のように
「何分で恐竜を出せるか」に挑戦!

一度体験したあと、他のブースを回ってから、
「ただいまー!」
と戻ってきてくれた子もいました。
特に印象的だったのは、
いいところまで出来つつも、なかなかできずに
時にちょっと不機嫌になりつつも
何度も挑戦していた子。
その姿を見ていたお母さんが、
「こんなに諦めずにやるなんて…」
と驚いていた、その時!
ついにピースが揃い、その瞬間!
ふわっと顔がゆるみ、最高の笑顔に。
「できたね!!」
そう言ってお母さんが抱きしめていた場面は、
本当に感動的でした。

さらに、もうひとつ素敵な出来事も。
ある女の子が、
ディノバーンの恐竜出現率を上げる“神パーツ” を発見!
そこからどんどん恐竜を捕獲していたのですが、
終了時間が近づいてきました。
そんな時、恐竜を33匹捕獲するために
隣の席になった初対面の子と、
協力して恐竜を捕獲することを社長が提案
学校も年齢も違う。
でも、一つの体験を通して自然に心が通じ合い、
最終的には「また会いたい!」「一緒にやろう!」と
友情が生まれていました。
子どもの世界は
「家庭」と「学校」が世界の中心になりやすいもの。
ですが、こうした地域イベントや体験活動を通じて
普段の生活では出会えない人や価値観に触れることで
子どもの世界は大きく広がっていくのだと思います。
友達や親や先生には相談できないことも
一期一会の人には、ぽろっと話をすることが出来ることもあります。
それが救いになったり
何らかのヒントを得られたりするかもしれません。
いつもは親子での体験が多いのですが
今回のイベントでは、高学年や中学生の参加も多く、
子ども達だけで参加しに来てくれていたので
今までにない、子ども同士の交流の姿が見られ
ディノバーンが「親子体験」だけではなく、
・コミュニケーションづくり
・仲間づくり
・挑戦する力
としても活用できる可能性を感じました。
館ヶ丘団地の春まつり・秋まつりは、
地域の魅力がたくさん詰まった素敵なイベントです。
お近くにお住まいの方は
ぜひ、次の秋のお祭りにも足を運んでみてくださいね♪



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