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非認知能力を体験から学ぶ|先生のための教育プログラム「Unokyoワンダーランド」実施レポート
非認知能力を「知る」から「体感」へ。先生自身が感じ、想像し、協力する体験型プログラム「Unokyoワンダーランド」。教育現場で生きる非認知能力の本質と可能性をレポートします。


AI時代に再注目される「非認知能力」とは?五感・体験が子どもと大人の生きる力を育てる理由|UNOKYO通信1月号
AIが急速に進化する今、私たち人間に求められている力は何でしょうか。
それは、正解を探す力ではなく、「自分の感覚を信じて選択する力」。
保育や教育の現場では今、「非認知能力」「五感」「本物体験」が、改めて注目されています。
本記事では、UNOKYO通信2026年1月号の内容をもとに、AI時代に必要な“生きる力”について、保育・教育の視点から紐解いていきます。


心を支える非認知能力―見守られて育つ愛の記憶―
クリスマスは、イエス・キリストの生誕を祝う日として知られていますが、その意味は宗教を超えて、今も私たちの心に深く響いています。
12月25日という「光が戻る日」に重ねられたクリスマスは、子どもの心に残る安心感や、見守られているという感覚とも、どこか重なっているのかもしれません。


発達支援の現場が絶賛する知育玩具|ディノバーン導入で起きた子どもの変化!
発達支援の現場で高評価のディノバーンプラス。市川市立平田小学校・発達障がい通級指導教室での実践をもとに、導入後の子ども達の変化や集中力・自信が伸びる理由、先生の関わり方の工夫まで詳しく紹介します。支援学級・保育での活用におすすめ。


子どもの脳と心を育てる言葉がけー今、見直したい「言葉の力」|UNOKYO通信11月号
子どもの脳と心を育てる言葉がけー今、見直したい「言葉の力」ー
「言葉が人を傷つける力を持つ」ことが脳科学的にも明らかになり「どう伝えるか」「何を言えばいいのか」と迷う時代を迎えています。
私たちは「伝える力」を見直す岐路に立たされているのです。
その鍵となるのは「自分の心の状態」を見つめること。
人は「言葉の意味」よりも、そこに込められたものを敏感に感じ取ります。
だからこそ、「どんな言葉を使うか」よりも「どんな心で伝えるか」が大切なのです。


UNOKYOで見つけた、輝く新しい道
こんにちは、UNOKYO講師の岩崎千知です。 このコラムを読んでくださっているあなたは、きっと、私と同じように「子どもたちの可能性を信じている」情熱的な先生や、支援の方かもしれませんね。 でも、こんな風に感じていませんか? ・授業は楽しいけれど、教員免許が必要ないような雑務に追われ、疲弊している ・業務的に『ただこなす先生』になりかけている自分が嫌だ ・文科省も掲げている個別最適化を進め、一人ひとりに寄り添いたいけど、現場では難しい 私自身、長年の教員という仕事で「担任の先生ではない自分の道があるのではないか」という気持ちと、「もっと寄り添った個別的な教育がしたい」という強い想いの間で、ずっと葛藤していました 。 今回は、そんな私が、どうやって「葛藤状態」を卒業し、「納得感と自信」をもって輝ける場所を見つけられたのか、正直にお話しさせてください。 私が「ただこなす先生」になりたくなかった理由 教員時代、多忙な日々の中で、私は「あの先生、覇気がなくて心から笑ってない」と思うくらい、疲弊している同僚の姿を見てきました 。 やっぱり、エネルギッシュであ
頑張りすぎなくて大丈夫!「折れない心(レジリエンス)」は、なぜ失敗で育つのか?
「子どもには、 困難を乗り越えられる強い心 を持ってほしい」 その願いを持つ保護者.支援者.教育者の方はいらっしゃいますか。 「失敗させないように」「辛い思いをしないように」 「自分が支援しなければ」 と思い どこまで介入したら良いのか迷うんです。というご相談をいただくことがあります。 実は、最新の脳科学は、大人が良かれと思ってする 過度な先回り が、子どもの心の回復力(レジリエンス)の 芽を摘んでしまう という、重要な事実を私たちに教えてくれています。 今回は、子どもが「七転び八起き.七転八倒」 で成長するそんな 真のレジリエンスを育むために、UNOKYOの右脳アプローチが大切にする視点をご紹介します。 最強のレジリエンスは「失敗の味」から生まれる レジリエンスとは、「困難やストレスから立ち直る心の力」のことです 。この力は、残念ながら、失敗や試練といった「少し負荷」がかかるプロセスでしか育まれません 。 もし、親や支援者が 完璧に環境を整えすぎると 、子どもの脳はどう学習するでしょうか?「自分一人ではどうにもならない」と諦め、やがて「学習性無
子どもから大人まで──なぜ「自己肯定感」がこんなに大切なのか
自己肯定感と右脳教育の関係性とは?
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