非認知能力を体験から学ぶ|先生のための教育プログラム「Unokyoワンダーランド」実施レポート
- unokyo本部

- 2 日前
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更新日:2 日前

非認知能力を「体験」から学ぶ
先生のための教育プログラム「Unokyoワンダーランド」とは
先日開催された、 先生のための非認知能力体験型プログラム 「Unokyoワンダーランド」では、 最後のステージとして「理想のワンダーランド」を自由に描いてもらいました。
安心して挑戦できる場所
失敗しても笑い合える空気
得意なことを活かし合える仲間
出てきた答えは、本当に様々でしたが そこに共通していたのは 「子どもたちのために、もっと良い教育環境をつくりたい」という、 先生たちのまっすぐな想いでした。
先生たちの中には、今もたくさんの夢と理想がある
教育の現場に立つ先生たちは、 最初から「現実的」だったわけではありません。
「こんな先生になりたい」 「こんな子どもたちを育てたい」
そんな夢や理想を胸に、教育の道を選んできた方がほとんどです。
しかし、日々の業務や制度、時間の制約の中で 「それは理想論だ」 「今はそこまで手が回らない」 そうやって、想いを心の奥にしまい込んでしまうことも少なくありません。
非認知能力は、子どものためだけのものではない
近年、学習指導要領や保育指針でも再注目されている非認知能力。
主体性・協働性・創造性・粘り強さなど、 子どもたちがこれからの社会を生き抜くために欠かせない力として語られています。
今回の体験を通して、多くの先生が実感されたのは、 非認知能力は、子どものためだけの力ではないということでした。
それは、大人自身が夢や理想を「きれいごと」で終わらせず、 現実へと近づけていくための力でもあります。
「感じる」ことで育つ、非認知能力
Unokyoワンダーランドは、知識を学ぶ講義型の研修ではありません。
先生自身が、想像し、対話し、協力しながら体験を重ねることで、
自分の感じ方や考え方の変化に気づいていく体験型プログラムです。
視点を少し変えることで道が見え、想像することで工夫が生まれ、
仲間と協力することで行動が形になっていく。
この
「想像 → 行動 → 経験 → 次への工夫」の循環こそが、 非認知能力が実際に働いているプロセスです。
参加した先生からは、
「子どもの気持ちが、感覚として分かった」 「自分の関わり方が、子どもに与える影響を体感できた」 「同僚との違いが、弱みではなく強みだと感じられた」
といった声が多く寄せられました。
共同創造の場としての教育へ
非認知能力が育つ環境とは、 挑戦しても大丈夫だと思える安心感があり、 違いを認め合い、補い合える関係性がある場所です。
それは、園や教室だけでなく、
職員室や教育現場全体、
そして社会にも必要な土壌ではないでしょうか。
教育現場が
「子どもの可能性を伸ばす場所」であると同時に、
「先生自身の可能性も花開く場」になったとき、
そこから生まれる発想は、きっと今の枠を超えていきます。
非認知能力は、未来を生きるための力。
そしてそれは、子どもと先生が共に育ち合う共同創造の力でもあります。
Unokyoは、教育と社会のこれからがもっと柔軟で、
もっと創造的な場所になることを願っています。
STEAM × アンプラグドプログラミングを 遊びで体感できる「ディノバーン+plus」
Unokyoワンダーランドの中でも体験して頂いたARパズル ディノバーンplus 先生達も試行錯誤しながらチームで協力してパズルに挑みました。
このパズルは、文部科学省が推進し
学校教育においてプロジェクト型学習などを通じて導入が進んでいる、
STEAM教育やアンプラグドプログラミングにも最適なため 幼稚園、保育園、学校、学童、特別支援などの施設で導入されています。
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ディノバーンplusとSTEAM教育との関連性
① 決まった形のパーツを組み合わせる
→ Engineering / Math→ 順序・構造・論理を考える力
② 手で触り、回し、試しながら作る
→ Science / Technology→ 仮説 → 検証 → 修正の思考回路
③ 正解はひとつじゃない
→ Art→ 自分なりの考え・工夫・表現
④ 恐竜が出現する「ゴール」がある
→ 集中力・継続力・達成感→ 非認知能力の土台づくり
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先生方も実際に「ディノバーンplus」を体感して 遊びながら学ぶ、遊びながら様々な力を育むということを実感され
「うちの保育園にもあったらいいな」「学校で使いたい」
という声があがっていました。

イベントでは毎回、開始早々ハマり、終了時間までずっと何時間も取り組む子がいます。
最初は見ているだけだった保護者も、子どものフォローでやり始めると、
自分の方がハマってしまったという声も多く聞かれます。
非認知能力は、子どもだけでなく、大人も必要な力。
子どもと一緒に取り組むことで、大人も自然に非認知能力がついてきます。

他にもUNOKYOには 体感できるイベントや講座が沢山あります!
この冬、家族みんなで楽しめる!
新感覚の参加型エンターテインメントLIVE
親子参加型エンタメLIVE「冬のFUN!FUN!FUN!」 は、 観て・感じて・動いて・声を出して楽しむ1時間の体験型ステージです。 遊びながら自然に学びが育つ、今までにない“夢中になれる時間”を、 子どもも大人も一緒に体験しませんか?
冬の思い出づくりにもぴったりのスペシャルイベントです
チケット好評発売中!
ワクワクがギュッと詰まったこの冬限定のLIVE 「冬のFUN!FUN!FUN!」の詳細はこちら! ➡︎ 今すぐチェックして、親子で特別な体験を予約しよう!
大人の非認知能力プログラム 右脳ブルーミング講座
現代のAI時代に必要なのは、「知識」だけではなく、 感じる力や柔軟な発想、自己コントロール力といった“人間らしい力=非認知能力”。
大人が主体性や感情のバランスを整え、 日々の生活や仕事、子育てに自信を持って向き合うための新しい学びとして 「右脳ブルーミング講座」 が注目されています。
体感型ワークを中心に、自分自身の変化をその場で実感しながら非認知能力を育てる実践的プログラムです。
学びながら自分の内面を磨き、日常の選択や行動が もっと自由でクリエイティブになるヒントが詰まっています。
あなたの“感じる力”を育てる新しい学び 「右脳ブルーミング講座」詳細はこちらをチェック! ➡︎ 体感ワークで非認知能力を伸ばす講座内容を今すぐ確認!
遊びの“本当の力”を学ぶ! アソベマナベ教室で非認知能力を育てよう
「遊び」はただ楽しいだけじゃない
それは、子どもの心と脳を育てる最高の学びの場です。
UNOKYOの アソベマナベ教室 では、
遊びを体系的に理解し、どんな力が育つのか、
どんな関わりが子どもを伸ばすのかを実践的に学べます。
非認知能力(考える力・感情表現・工夫する力など)を
理論だけでなく体感で学ぶことで、
日々の関わりや遊びの質がぐっと深まる講座です。
保護者、保育者、教育者の方にもおすすめの学びがここにあります!
遊びの意味が変わる瞬間を体験しませんか? アソベマナベが体感できる「遊びネタワークショップ」開催 2026年2月15日(日)10:00〜11:30(オンラインZoom)
2026年3月8日(日)10:00〜11:30(オンラインZoom) アソベマナベ教室(遊びを学ぶ講座)はこちら! ➡︎ 遊びで育つ力、その秘密を今すぐチェック! https://www.unokyo.com/post/asobemanabe
全ての人が自分らしく生きられる社会を目指して UNOKYOは、皆様の個性が輝くための応援をしています。





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