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​非認知能力プログラム

​非認知能力とは?

​非認知能力とは、積極性や粘り強さ、リーダーシップ、モチベーションの高さなど数値では測りにくい力のことを指します。
社会情緒的スキルとも呼ばれ、社会人にとっての「世渡り力」にも通じる能力です。
学力や知識だけでは補えない人生の基盤となる力として、
個人の幸福感や将来の成功に大きく影響するとされ、
近年その重要性が注目されています。

​非認知能力の種類について

UNOKYOではこれらを個別のスキルとして鍛えるのではなく、右脳教育によって「心の根っこ」を育てることで、子どもから大人まで全体的に花ひらいていく能力として捉えています。

自己肯定感・自己理解(自分軸)

他人や世間の基準と比較するのではなく、「ありのままの自分」や自分の本音を受け入れ、大切にできる力。

主体性・やり抜く力(実行力)

無理やり頑張るのではなく、「ワクワク感」や「やってみたい」という内発的な動機から自然と夢中になり、行動を起こし持続させる力。

直感力・創造性(発想力)

右脳のイメージ力や五感を刺激することで育まれる、枠にとらわれない豊かな発想や直感的な判断力。

回復力(レジリエンス)・柔軟性

失敗や環境の変化にぶつかった時でも、「大丈夫」と思える内なる安心感を土台にして、しなやかに立ち直る力。

共感性・対人調和力

自分自身の心が整うことで生まれる心の余裕から、他者の多様性を柔軟に受け入れ、自然と良好な人間関係を育む力。

非認知能力を高めるメリット

・子どもにおけるメリット:

他者と比較しない「揺るぎない自己肯定感」が育つ

​テストの点数や結果だけでなく、プロセスや挑戦した自分を認められるようになるため、自己否定感を持たずに「自分は自分でいい」と思える心の根っこが育ちます。「やらされる勉強」ではなく「自発的な探究心」が身につく右脳を刺激するあそびやワクワク感からスタートするため、指示を待つのではなく「もっと知りたい」「やってみたい」という内発的な行動力が自然と生まれます。失敗を恐れずに挑戦し続ける「折れない心(レジリエンス)」が身につく感覚や感情を大切にするアプローチにより、失敗しても「次はどうしよう?」と柔軟に発想を切り替え、しなやかに立ち直る力が育ちます。

・大人におけるメリット:

「自分軸」が定まり、自分の本音で生きやすくなる

世間の常識や周囲の評価にとらわれず、自分が本当に大切にしたい価値観や心の声に気づけるようになり、迷いやストレスが激減します。

感情のコントロールが上手くなり、マインド(状態)が安定する
自分の感情を客観的に捉え、内面を整えられるようになるため、イライラや不安に振り回されにくく、常に良好な心の状態を保てるようになります。

直感力や柔軟な発想力が磨かれ、選択肢が広がる
論理や効率(左脳)だけに頼らず、右脳的なイメージ力や直感を活かせるようになるため、壁にぶつかった際も新しいアプローチやアイデアを生み出しやすくなります。

・社会・関係性におけるメリット:

人間関係が楽になり、互いを尊重し合えるようになる

​自分の内側が整うことで心に余裕が生まれ多様な価値観や他者の意見を柔軟に受け入れられるようになります。関わる大人自身の自己肯定感が高く、穏やかで良い状態(マインド)で接することで、その良い状態が子どもや周囲にも自然と伝わり、家庭や保育現場、職場において、良好なコミュニケーションや良い循環が生まれます。

UNOKYOの考える非認知能力について

UNOKYOが考える非認知能力とは、幸せや価値を外の評価に委ねるのではなく、自分の内側から感じ取れる力です。

​

右脳教育を通して「楽しい」「やってみたい」「大丈夫」と感じる感性を育むことで、失敗や変化にも揺らぎにくい心の土台が育ちます。

​

この内なる安心感こそが、一人ひとりが自分らしく生きる力となり、「すべての人が自分らしく生きられる社会」をつくるための基盤になると私たちは考えています。

こんなお悩みありませんか?

・頭では分かっているのに動けない

・「ちゃんとしなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」で心が疲れている

・日々の忙しさの中で、心のゆとりや充実感を見失っている気がする

・周囲と比較してしまい「自分には何かが足りない」と感じる

・子どもの接し方にいつも不安がある

​そのモヤモヤは、感じる力を育てることで変わります。

UNOKYOの非認知能力プログラムの特徴

POINT1.  脳科学・心理学・音楽学を融合した独自メソッド

◇脳科学と心理学に基づく豊富な実践成果から生まれた独自開発のプログラム。

◇子どもから大人まで脳の発達段階に合わせたアプローチでそれぞれの可能性を最大限に発揮。

POINT2.  右脳教育×認知・非認知能力開発のプロ講師陣

◇経験と実績を持つバラエティに富んだ専門家が一人一人に寄り添いながら学びを提供

◇質の高い教育で認知能力と非認知能力のバランスが取れた豊かな人を育てる。

POINT3.  五感を刺激するオリジナル教材×音楽プログラム

◇現場の声から生まれた教具・教材、楽曲・音楽プログラムなど多彩なコンテンツをご用意。

◇誰もが夢中になるこだわりのアイテムで右脳を刺激しながら全脳の発達を促す。

UNOKYOの非認知能力プログラムは
全世代・どんな方でも学ぶことができます。

・子育てや仕事に追われ、自分のことが後回しになっているママ・パパ
・「もっと自分らしく生きたい」と感じている会社員・フリーランス
・子どもや生徒の非認知能力を育てたい保育士・教育関係者
・自分軸を整え、感情に振り回されず生きたい方
・もっとイキイキとした自分らしい人生を送りたい方

非認知能力プログラム
右脳ブルーミングコース紹介

3か月のタネまきコース

”自分らしさ”の土台をつくり、自信を育てる3か月

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右脳の力を活かし、自己理解・自己肯定感を育む基礎コースです。自分の気持ちを大切にしながら、自信・強み・やりたいことが自然と見えてきます。がんばりすぎず、自分らしい幸せを見つけたい方におすすめです。

このコースで得られる変化

・自分の気持ちに気がつき、受け入れられるようになる

・自己肯定感が高まり、前向きな気持ちが生まれる

・豊かさを感じられるようになり幸福度が上がる

6か月のはなさくコース

自分軸を整え、未来をカタチにする6ヶ月

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自己肯定感の土台をつくり、さらに想像力・行動力を高める応用コースです。右脳の力を開花させ、やりたいことをカタチにしていく力を育みます。
行動も人間関係も、軽やかに変わり始めます。

このコースで得られる変化

・想像力や直感力が磨かれ、未来を描けるようになる
・行動力が高まり、夢や目標に一歩踏み出せる
・人間関係に余裕が生まれ、周囲と自然に調和できる

はぐくみコース

伝える.繋げる自分に出逢える

​共に育む未来を作る9ヶ月

ー​講師として講座開講・アンバサダー選べる活動ー

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ベーシックで心の土台を整え、アドバンスで自分らしさが花ひらく。ティーチャーコースではその内側で育った想いを“誰かに届ける力”へと育てていきます。資格取得によるベーシック.アドバンスの講座開講や広げるアンバサダー活動など、自分の経験を活かした新しい選択肢がひらけていく。自分の人生を生きながら、伝える自分を磨くための時間です。

​右脳非認知能力ティーチャーの資格を発行しています。

このコースで得られる変化

・自分の経験や変化を無理なく言葉にして伝えられるようになる

・講座開講で講師になる、アンバサダーとして広げていく活動など自分に合った関わり方や働き方を選べるようになる

・自分らしいペースで、人とのつながりや循環を作れるようになる

全コース共通事項

・ワークショップ型オンライン講座

・忙しくても学べる音声講座

・安心の個別通話サポート

・昼と夜で時間帯が選べる講座

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講座内容を一部ご紹介

・右脳記録法

・右脳行動心理

・感覚受容スキル

・認知脳科学

・クリエイティブスキル

・認知的調和

・問題解決スキルなど

​

​自己肯定感・主体性・探究心・共感性・計画性・問題解決力・回復力・実行力など総合的な非認知能力を高めます。

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非認知能力の育て方

幼児の非認知能力の育て方

「五感刺激とあそび体験で、自己肯定感と探究心の土台を作る」

五感を刺激する右脳アプローチを中心に、木製知育教具や音楽・リズム遊びなどの

体験型プログラムを実施します。
正解を覚え込ませるのではなく、「楽しい」「やってみたい」という

自発的な没頭を引き出すことがポイントです。


ありのままを受け入れる温かい承認環境のもとで試行錯誤を重ねることで、
失敗を恐れない挑戦心や自分を信じる「内なる安心感(自己肯定感)」を育みます。

大人の非認知能力の育て方

「感性をひらき、自分軸と自己受容を整えて生きる力を高める」

左脳優位になりがちな大人の思考を解放し、右脳的な直感や感情の動きを自覚することから始めます。
他者や結果との比較ではなく、「自分の本当の気持ち(感性)」に気づいて肯定する体験(自己受容)を通じ、揺らぎにくい「自分軸」を構築。
頭で考えすぎて行動できない状態を解きほぐし、自分らしい選択や柔軟な人間関係を築くための「心のしなやかさ」と「行動力」を再育成します。

非認知能力プログラムを受講した方の声

(会社員・女性)

発想力や企画力が認められるようになり、一緒に仕事ができて嬉しい!!と、先輩や後輩からも言われるようになりました。勇気を出して受講してみて、本当によかったです。

(会社員・男性)

​女性向けの講座なのかなと迷いましたが、思い切って受講してみました。ある時、君には信用してこの仕事を任せられる!と社長から直々に話をいただき、念願のやりたかった仕事ができるようになっています!

(専業主婦・女性)

手探りで子育てをしてきましたが、軸も見つかり、自信をもって子どもと話せるようになりました。関係性も明らかに変わって、ママ大好きと言われるようにもなり、今本当に幸せです。

(4歳・男児)※保護者様より

フラッシュカードや右脳プログラムを通して、子どもの記憶力やカードを見る集中力が明らかに上がりました。遊び感覚で取り組めるので、子ども自身も楽しそうにレッスンを受けています。

(3歳・女児)※保護者様より

「できた!」をたくさん体験させてくれる指導のおかげで、子どもの自信につながっています。
新しいことや少し難しいことにも、物おじせずに挑戦できるようになりました。

よくある質問

Q1. 右脳教育や非認知能力の育成は、何歳から始めるのが効果的ですか?

A. UNOKYOのプログラムは0歳から大人まで幅広い年代に対応しています。
脳の吸収力が非常に高い乳幼児期(0〜6歳)から始めるのはもちろん効果的ですが、非認知能力は年齢を問わずいつからでも伸ばせる能力です。近年では、自分らしいキャリアの形成やメンタルヘルス、人間関係の構築において「大人の非認知能力(自己肯定感や感情コントロール力、柔軟な思考力)」の重要性も大きく注目されています。どの年代から始めても、その人らしい強みを引き出すアプローチを行います。

Q2. 早期教育のように、子どもに勉強を無理強いすることになりませんか?

A. 知識を詰め込む従来の早期教育とは異なり、UNOKYOが大切にしているのは「あそびや対話を通じたワクワク感」です。子どもや受講者が夢中になって取り組むプロセスそのものが右脳を刺激し、自己肯定感や探究心を育てます。「勉強させられている」感覚ではなく、自発的に楽しみながら取り組める環境づくりを徹底しています。

Q3. 成果や変化はどのように実感できますか?数値で見えにくい分野なので不安です。

A. 非認知能力はテストの点数のような数値には表れにくいですが、行動や意識の確かな変化として実感していただけます。

特に大人の場合、最も大きな変化として表れるのが「自分軸が定まり、自分自身の本音を聴く力が育つことで、生きやすくなる」という点です。周囲の評価や世間の「こうあるべき」にとらわれず、自分の本当の気持ちや価値観を大切に選択できるようになります。また、「感情のコントロールがしやすくなりストレスが減った」「他者の多様性を柔軟に受け入れられるようになり人間関係が楽になった」といった実感を持たれる方も多くいらっしゃいます。

お子さまにおきましても、「集中時間が伸びた」「失敗しても諦めずに再挑戦するようになった」「自分の気持ちを言葉で伝えられるようになった」といった日々の小さな変化が表れます。一人ひとりの内面的な成長や変化の兆しを丁寧に見守り、実感していただけるようサポートいたします。

Q4. 家庭や保育現場、職場で、周りの大人はどのように関わればよいでしょうか?

A. UNOKYOの講座では、右脳アプローチを用いた独自の手法をお伝えし、関わる大人自身が内面をしっかり整えてマインド(状態)を良くしていくことをとても大切にしています。大人がまず自分自身を整え、心の余裕と肯定感を持って周囲と接することで、子どもや家族、職場の方など、身近な方にもその良い変化が波及していきます。日常の中で自然と実践できるよう、再現性の高い関わり方を体系的にお伝えします。

Q5. 他の能力開発講座や教材と、UNOKYOの違いは何ですか?

A. 単に頭の回転を速くすることや効率性を高めることではなく、「すべての人が自分らしく生きられる社会をつくる」という理念に基づいている点です。右脳教育のアプローチを通じて、0歳の乳幼児から大人まで、周囲と比べることなく自分自身の強みや個性を好きになれる「心の根っこ」をしっかり育てる姿勢を最優先にしています。

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