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​UNOKYOの右脳教育とは?

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UNOKYOの考える右脳教育は、子どもを天才にする、賢くしてIQを高める目的の教育ではありません。​

 

その子らしく、自分らしく。子どもから大人まで心豊かに生きるための力を育てる教育です。

UNOKYOが定義する「右脳教育」とは「生きる力=非認知能力」のことを指します。

非認知能力とは、テストの点数や知識量では測れない、人が自分らしく生きていくための内側の力のことであり、乳幼児期に育つ非認知能力は、学力の土台となるだけでなく、人との関係性、挑戦する力、心の安定にも深く関わっています。

UNOKYOでは、非認知能力を「一つひとつをバラバラに育てるもの」ではなく、互いに影響し合いながら育っていく力として捉えています。

​その考え方を形にしたのが UNOKYO CUBE です。

 

子どもから大人まで、生涯を通じて育み続ける力として「9つの土台」であるUNOKYO CUBEを定義し、体系的にまとめています。

中心に「記憶」があり、「わかるチカラ」「のばすチカラ」「つながるチカラ」の3つのカテゴリーに分かれています。
わかるチカラには、感覚・受容・思考
のばすチカラには、想像・能力
つながるチカラには、創造・表現・調和があります。

UNOKYO CUBEで育まれる9つのチカラは 「自分を信じ」「夢を描き」「人とつながりながら」未来を生きていくための、土台となります。

UNOKYOは、AI時代における左脳優位な社会で、それぞれの感性や脳力を磨き、右脳と左脳のバランスがとれた状態を目指した全脳教育を行っています。

右脳と左脳の役割の違い

私たち人間の脳は、右脳と左脳があります。正確には、脳の部位それぞれに分かれていますが、ここでは分かりやすいように、右脳と左脳で説明します。

左脳は、言葉を話したり、書いたり、計算や分析、筋道を立てることなどの役割があり、言語で人とコミュニケーションをとったり、言語で情報を処理することを司っています。

 

右脳は、イメージしたり、感覚を感じたり、クリエイティブなことや、人の気持ちを汲み取るなどの役割があります。言語以外のイメージや、感情などを処理することを司っていて、非言語の部分で人とコミュニケーションをとったり、情報を処理したりする脳です。

0~6歳の右脳教育が重要な理由

右脳の能力は、生まれながらにして備わっていて、0~6歳までは右脳が優位に働いていると言われています。

特に、0~3歳までは、右脳がフル回転している時期でもあります。

3歳以降になると、徐々に左脳の能力が育ち、右脳と左脳を使い分けていきます。

アメリカの医学者、人類学者であるスキャモン博士が研究した「スキャモンの発育曲線」によると、脳神経系は、0歳で急激に発達し、4,5歳で約80%、6歳までには約90%まで発達していくことがわかっています。

つまり、脳にとって、0~6歳が一番物事を吸収するのに最適な時期ということになります。

この頃までに、良質な刺激をできるだけ多くすることで、脳の神経が発達し、感性やイメージ力、創造力などの非認知能力が磨かれていきます。

これが、子どもたちの生きる土台となり、人生の可能性を広げていくことにつながります。

だからこそ、この乳幼児期の経験がとても大切なのです。

スキャモンの発育曲線

「生きる力」を育む右脳教育

右脳は「直感」「イメージ」「創造性」「柔軟性」といった能力と関連づけられており「感覚脳」と呼ばれることもあります。
 

AIがどんなに進化しても、 人が人らしく生きていくためには「非認知能力=生きるチカラ」が必要です。

そのため昨今、教育では「創造性」「共感力」「柔軟性」「感情的知性」といった非認知能力が重要視されており、様々な取り組みが行われています。

​しかし、大人は左脳モードなことが多いので、子どもの右脳モードとのギャップが生まれることがあります。そこで、右脳モードの子どもたちに関わる私たち大人が、右脳を使える状態になることで、子どもたちの右脳にダイレクトにアプローチし、より効果的に子どもの脳を育むことができるようになります。

「​大人になったから変われない」「大人になったから新しいことを学ぶのは無理」では決してありません。脳には可塑性(かそせい)と呼ばれる性質があり、どの世代の人の脳も、柔軟に変化し成長する力を持っています。 大人の私たちも、子どもと同じように右脳を育てることができますし、変われる、成長できるのです。

​​

何より、大人が新しいことに挑戦し、生き生きと自分らしく生きる姿を子ども達に見せてあげることは、子ども達にとって、大人になること。未来への希望を与えます。

一人ひとりが持つ、感性や脳力を磨き、どんな時代でもたくましく、しなやかに生きていくための力(非認知能力)を育て、子どもから大人まで「すべての人が自分らしく生きられる社会」を共に創造していきませんか。

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